ようこそ登録文化財へ 寺西家阿倍野 長屋・町家
築70年の長屋・町家を再生して、嬉しかったこと! *寿命ある建物を壊して、ゴミにしてしまわなかったこと *建築家、宮大工、恩師や友人、近隣の人達との和のつながりができたこと。
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【どっぷり昭和町】活動経過 第5回 平成22年(2010)4月29日
【どっぷり昭和町】活動経過

第5回 平成22年(2010)4月29日

昨年度の活動に大きく二つのことが、付け加わった。
一つは、さらなる場所の拡大で、地域で伝統のある桃ケ池公園がお借りでき、「昭和の青空プロレス(紫焔)」をはじめ「チアリーダー(JUMPS)」「大道芸(むつごろう雑技団マジカル大道芸人:うーちゃん、たらちゃん、しょうちゃん、もも)」「カクテルショウ」などのイベント等に加え、フリーマーケットも出店した。
プロレス
第6回 桃ケ池公園でのプロレス
                      
もう一つは、「まちかど昭和写真展」の開催である。

これは、昭和の時代の写真を道の塀に貼り付けて昭和という時代を振り返ってみようという試みであった。押し入れなどに眠っている貴重な写真を提供してもらい、地域の移り変わりや生活の変化を知り、今の生活、今後の暮らしについて考えようというものであった。
短期間であったが、戦時中の写真、戦後のまちの移り変わり、台風の被害など百数十点の写真が寄せられ、年配の方からは、懐かしいそして若い人からは、はじめて知る感動の声が聞かれた。大切なことは、親から子へ、祖父母から孫へ地域での文化を引き継いでいくことと感じている。
写真館
寺西家の塀がまちかど昭和写真館

 また、苗代小学校での落語家15人(桂文太師匠等)による大落語会をはじめ、難波りんごさんの「阿倍野区の物語」講演などが、町家で行われた。
 長屋でもDJでは、小西康陽氏、JINやエレクトリック秘宝館のメンバー、ライブでは、ロックンタスケロール、タツミアキラ氏などそしてちんどん屋では、東西屋のメンバーが出演した。
 さらに草の根日中友好団体から南京大学からの薫金明(ドンジンミン)氏の二胡の演奏は2年目になる。
 阪南中公園の昭和の遊び広場では、飴細工、割り箸鉄砲、紙芝居、ぽん菓子、金魚すくいなどは、昭和を懐かしく感じさせ、子供たちの喜びの声がこだましていた。



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