ようこそ登録文化財へ 寺西家阿倍野 長屋・町家
築70年の長屋・町家を再生して、嬉しかったこと! *寿命ある建物を壊して、ゴミにしてしまわなかったこと *建築家、宮大工、恩師や友人、近隣の人達との和のつながりができたこと。
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【どっぷり、昭和町】活動について
2, 活動について

(1) 活動開始のきっかけ、経緯

 昭和時代の前半、大阪市阿倍野区は、建築の大部分が長屋という町並みであったが、高度経済成長期以降その大半が姿を消した。
その状況の中でも老朽化した長屋が、宮大工の手によって、見事に建設当初の雄姿に再現されて、第26回大阪都市景観建築賞(愛称 大阪まちなみ賞)で大阪市長賞を受賞することとなった。そして、それは、長屋建築としては、全国初の国の登録文化財となっている。

 当時の景観を色濃く写し出す、長屋を中心に、長屋で働く若者達が、地域の文化の継承、「縦」の閉鎖的なマンションに対し「横」の人情味溢れる長屋コミュニティの必要性を具現化したいという想いで、2007年「みどりの日」から「昭和の日」に祝日の名称が変わるのを契機に「昭和町」で「昭和の日」に「昭和の文化財」で「昭和の文化」を味わうお祭【どっぷり、昭和町。】を次の目的のもとに2006年から毎年4月29日に開催している。

① デジタル化された便利な現代には無い、アナログな人の温もりの必要性を再認識する。
② 使い捨て(大量生産、大量消費、大量廃棄)の時代に木造の長屋建築や庭という自然と共生する価値を再認識し、その建造物を使い続けることによってその文化を後世まで遺していく。
③ 昭和という時代(戦前、戦中、戦後、高度成長期)を再確認し、未来への道標にする。
④ 昭和町というまちを大阪中、関西圏、日本中、世界中に認知してもらう。
⑤ 昭和町の地域で、お年寄りからお子様まで幅広く喜んでいただくようにする。
⑥ 外部からわざわざ昭和町に来られた人達にも親切にし、喜びの和を拡げていく。
⑦ 日本全国に99カ所ある「昭和町」と連携して【どっぷり昭和町】の同時開催を目指す。


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[2015/02/16 22:15] | # [ 編集 ]


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